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中古住宅のリノベーションについて

最近は賃貸住宅や事務所向け物件でも「リノベーション済物件」が増えていますが、新築で家を建てるのではなく、中古住宅を買って大規模リフォーム(リノベーション)して住む人も増えています。
このページでは中古住宅を購入してリノベーションすることのメリットとデメリットをご紹介します。

中古住宅+リノベのメリット

間取りや内装にとらわれず物件を探せる

リノベーション(大規模リフォーム)をするので、間取りや内装の綺麗さを気にする必要がありません。
ですので多くの中古住宅の物件情報の中から、「海がみえるところに住みたい」「子供をあの小学校に通わせたいから校区内に住みたい」「朝日が差す家がいい」など、立地や方角などにこだわって物件を選ぶことが出来ます。

設計の自由度が高く、自分好みの家に出来る

購入する住宅をベースに「内装はもっと明るくしたい」「壁を取っ払って広いリビングにしたい」など自分の好きなようにすることが出来ます。
建売住宅などはどれも似たような内装や間取りになりがちですが、リノベーションすることでイメージにあった住居を手に入れることができます。

新築を建てるより安い

同じ自分好みの家を作る場合でも、新築で建てるより中古住宅をリノベーションするほうがコストは抑えられます。
中古住宅は新築から15年の間に大きく価格が落ちますので、築15年~20年の中古住宅を買えば購入時は安く購入できます。また、何かの事情で手放す時も、買った時と売る時の差が新築ほどなく、住み替え安くなっています。

中古住宅+リノベの気をつけたい点

築年数が長いので、耐震性や耐久性への不安がある

当然ですが中古で築年数が経ってますので、基礎部分などにも劣化が見られるかもしれません。
特に耐震性は昭和56年6月1日に建築基準の改正があったため、それ以前に建築許可が降りているものは現在の耐震基準で建てられていません。
全てに問題があるわけではありませんが、不安であれば専門家に相談することをおすすめします。

※新耐震基準は昭和56年以降、大きくは変わっておりません。

購入から住むまでの期間が長い

通常の住宅購入であれば購入・引き渡し後にすぐに住むことが出来ますが、リノベーションの場合は設計や工事があります。
また、こだわりの住宅にしようとすると決めなければいけないことも多くなりますし、打ち合わせなども増えますので住むまでに時間がかかってしまいます。

買ってからリノベーションは後悔のもと

リノベーションは「自分好みの家を作れる」という魅力がありますが、ベースとなる家がありますので、当然出来ることと出来ないことが出てきます。
「こういう風にしたかったのに…」と買った後に後悔してもどうすることも出来ません。
このようなことを起こさないために、可能であればリフォーム・リノベーションの事をよくわかった建築会社の方と一緒に物件を見ることをおすすめします。
また、不動産会社に「リノベーションをしたいからおすすめの物件を紹介して欲しい」とお願いしても、そもそも売買が仕事の不動産会社と、施工が仕事の建築会社では見るポイントが全く違いますので注意が必要です。

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